私は会社、企業全体を趣味でもある将棋に置き換えて考える事も多いです。
簡単に言ってしまえば王が社長。

そして戦略を達成する為に戦術は欠かせませんが、それに至ってもよく将棋に例えて考えます。

人生を生きる上においても将棋に例えて振り返る時もありますが
いつしか角落ちでも戦っていける術を手に入れて
時が経つにつれて角だけではなく飛車角落ちでも戦っていける術を手に入れて
ですが心にぽっかりと穴が空いたような寂しさがあったり虚しさもあったりします。

(飛車角落ちとは飛車、角行の大駒を取り除いて二枚落ちの状態で対局する事です)

実際に将棋を指す時に子供時代から二枚落ちでよく対局していました。

その寂しさや虚しさですが現代社会に対するものだったりもしますが
目まぐるしいテクノロジーの発展、進歩によって世の中がデジタル化、便利になるにつれて
何か大切なものが失われているようにも感じています。

これでは助かる命すら助からないのだと感じる時も多い・・・

小さい画面だけに捉われないで、もっと周りを見渡してほしいとよく思う。