私にとって車は家族みたいなものですが、それは親友、友人達の愛車にしても同じです。

ドライブをご一緒する機会もありますが、以前にも掲載させて頂いた通り
マンションまで送って頂いた時など助手席から降りる時に車にも

ありがとう

感謝の気持ちを伝えています。

その時にバッグからお財布を取り出して
お腹いっぱいになってから帰ってネ

このように思いながらガソリン代金を渡そうとしますが
皆さん、受け取りません( ̄- ̄;)

だからその時に
楽しくドライブをさせてもらえたお礼をこの車にもしたいので受け取ってほしい

このようにお願いをすると たまに受け取る時もありますが、基本 受け取りません。

皆さん、自分の愛車にしても
いつも私が愛情を込めて接するので愛車に対して

こんなに愛されて幸せものだ ã€€ã“のようにおっしゃいます。

ただの移動手段の道具として車に乗っていらっしゃる人達とは遙かに次元が違います。

親友、友人達の中には車が大好きな人も多いのですが
助手席に乗せるのなら見栄とかそのようなものではなく
私みたいな人に乗ってもらいたいようです。

確かに高級車であればあるほど、見栄だけで助手席に乗りたがる女性は多いと思います。

そのようなお話ならよく聞きます。

私の場合は親友、友人達の愛車にしてもどのような仕様でどのような車なのか
全て理解しています。

だからこそチューンの話題になった時など
その愛車に見合ったチューンを勧めたり会話が交わせます。

ですが高級車のセダンはノーマルのまま乗っていてほしい気持ちがあります。

冗談交じりにECUチューンの話題も出しますが
内心、ノーマルのままで乗っていてほしい気持ちが強いです。

助手席に乗るからには親友、友人の愛車とはいえ、全てを理解して
愛情を注いでいきたいと思っています