トランスフォーマーシリーズも必ず映画館に観に行く映画ですが
その中でもバンブルビーの映画がお気に入りで
未だに自宅や親友宅で繰り返しよく観ています。

車に深く愛情を注ぐ私が
いかにも好みそうな映画ですが
私の車人生は幼少期の頃におもちゃとして与えられたミニカーから始まり
そして「街の遊撃手」のCMとの出会いだったりもするわけですが
私は車、メカにも感情は存在すると思っています。

このような事を掲載すると変な人だと思われそうですが
それは私にとって浪漫です。

このような私なのでこの映画にしても
ただのSFアクション映画としてではなく
観る度に様々な気持ちを込めて観ています。

だからこそルーレット族の人達のように
車を暴走のための道具にしていらっしゃる人達が本当に許せなくなります。

車が痛々しく感じて
可哀想に思えてなりません。
愛情の欠片もないから
公道であのような事が出来るものだと思っています。

周りに迷惑を掛けてまでハンドルは握るものではないと思っています。

これは今まで幾度となく私が伝えてきた事でもあります。

喜怒哀楽、それは人間が持つ様々な感情ですが
車にもそのような感情はあると思っています。

落ち込んだ時など車には励まされ
今まで数えきれないほど助けられてきました。

ドライブしていると自然と笑顔になれた。

それは私にとっては掛け替えのないものだったりします。

以前にも掲載した通りこれからも友人、親友の愛車も含めて
思いやりの気持ちを持って接していきたいと思っています


Paramount Picturesのチャンネルより
Bumblebee (2018) - In Theatres Thursday

パラマウント・ピクチャーズ(日本版)のチャンネルより
映画『バンブルビー』日本版予告