小説というよりは私の人生・・・
ノンフィクションにフィクション(愛車の車種名)を加えたものになります。

この物語の中では愛車をGT-Rにしています。
実際に運転する愛車の車種名は秘密です


私は自慢気に愛車について公表したり、詳しく語るつもりはありません。
言うまでもなくYouTubeや様々なSNSなどでも一切やりません。

ただ言える事はかなり愛情を注いでいるという事だけです

ミニカー

とある女の子は幼少期の頃から父親が運転する車の助手席が大好きでした。

父親は友人と縁側で将棋を指したりもしていましたが
そのような環境の中で女の子は自然と将棋を覚えていき、趣味の一つになる。

小学生の頃からメカが大好きで、電気系統、電力系統にも興味を抱いていた事もあり
手作りで色々と作ったりもしていました。

とにかく好奇心旺盛で興味を抱くと、とことん無我夢中になって没頭していました。

愛読書と言えば、勉学のための参考書、料理 スイーツのレシピ本
宇宙、天体も大好きなので宇宙、星に関する本、そして車関係の雑誌などでした。


小学校から中学校に進学しても早く18歳になりたいと毎日思う日々・・・

それは運転免許を取得したい ただそれだけの理由。

テレビと言えばNHKを好んで観ていた家系でもあるが
番組によっては他局のクイズ番組やバラエティ、時代劇なども観ていました。

8時だョ!全員集合などを観ている時は、まさに一家団欒そのもの。

そして西部警察や様々なカーアクションのドラマ、映画も好んで観ていた。

絵を描く事も大好きだった事もあり
スケッチブックやノートには様々な絵を描いていたりもしていた。


CMではいすゞ ジェミニ 街の遊撃手に衝撃を受けて
子供ながらにド派手なカーアクションだけではなく
カースタントというものに深く関心を抱くようになり
テクニック 技術重視の走りを追求したいと思うようになる。

そして高校に進学してからも車が大好きな情熱は衰えずに
18歳になると自動車学校(教習所)に通い学科、そして実技は一発合格。

自動車学校の教官には本当に運転は初めて?
このようにも言われていたが
常日頃、運転のイメージトレーニングも欠かさずにしていた。

そして学科試験も一発合格して念願の運転免許証を手にする。
教本を丸々1冊覚えれば合格する自信がありました。

それからというものテクニック、技術重視のカースタントの世界を志すようになるのだが
それにはいくつかの壁が立ちふさがる。

時には親友、友人との友情を最優先して断念した事もあったが、心はいつも穏やかでいられた。
何故なら、親友、友人も同じくらいに大切な存在たから・・・

彼女にとってはレースで1位を獲得する事が目標ではなく、カースタント一択。

様々なスポーツカーの中でも彼女にとってスカイライン、特にGT‐Rは特別な存在。

そして現在の愛車はR35。

カースタントのプロにはなれなかったが、テクニック重視の走りを追求する事は
アラフィフになった今でも、けしてやめようとはしない。

愛車の運転席にいながら幼少期の頃を懐かしく思い出す。

父親が運転する車の助手席にいた日々・・・様々な思い出を振り返る。

そう言えば幼稚園児の頃に遊んでいたミニカーは何の車だったのだろう・・・

アラフィフという年齢になった今、気になって仕方がない。
思い出そうとしても思い出せない・・・何しろ幼稚園児の頃の記憶・・・

無名のおもちゃ? それとも実在する車?

幼少期の頃に遊んでいたミニカーは今でも実家にあるのだろうか・・・
そのような事を思いながらお気に入りの首都高をドライブする。

そして気になりだすと止まらなくなり、そのミニカーを探そうと決意する。

実家で色あせた菓子箱を見付けて開けてみると懐かしさが込み上げてきていた。

そう これ! 今でも大事にとってあったなんて・・・

思わず目頭が熱くなる。

そのミニカーの正体は・・・



ハコスカ そしてケンメリ・・・

車人生は幼少期の頃から始まっていた。


私の車人生は簡単に言えばこのような感じです

西部警察のように爆破の中を駆け抜けてみたい・・・
子供の頃から今でもその願望が消える事がありません

映画などを観ていて様々なカーチェイスのシーンなどはどうしてもカースタント
テクニック目線で観てしまいますがワクワクさせてくれます

親友、友人達はこのような一面もある私をよく理解して下さり
むしろ一緒に西部警察や様々なカーアクションの映画を観たりもしています

懐かしき西部警察などはその時代の街並みだったり
車にしても時代を感じながら観ています。

このような私は生涯 MT車



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