子供時代を改めて振り返ると本当に色々と作っていたように思います。

私がまだ小学生だった頃、学研から発行されていた
科学と学習という本が大好きで両親が買って下さいましたが
その付録も楽しみで、何が付録なのかワクワクしていました。

そして日常生活を送る中で
何故?どうして?

そのような何気ない好奇心が私を色々と駆り立てていました。

現代はAIの時代でもありますが
私は幼少期の頃から相当な思考力を持っていたような気がします。


パズルゲームも大好きで特に数字のパズルゲームなどは好んでやっていましたが
将棋はかなり好んで対局していました。

未だに将棋はやめられません。

現代のYouTubeでお菓子の箱を使った動画などを観た事がありますが
例えば車、ロボットなどのおもちゃの背景にお菓子箱のデザインを利用して
手作りしたりもしていました。


プラモデルは組み立てるだけではなく、モーターを取り付けて走らせてみたり
とにかく工作、手作りが大好きでした。

ですがやはり女の子なので料理やお菓子作りも大好きで
母と一緒にケーキやらパンを焼いたりもしていましたが
現代のように便利な家電があった時代ではないので
パンを焼くにも発酵から何から何まで、
出来上がるまでに時間が掛かりました。

とにかく母が手作りが大好きで私のおやつと言えば、ほとんど手作りでした。
またそれが学校から帰宅する楽しみでもありました。

学校の家庭科で調理実習があると、家でも実践して作ったりもしていましたが
私の母は付き添いながらも子供の頃から包丁を使わせていた家庭です。

今までにも育てられた環境の話題で掲載した事がありましたが
女性はいずれ殿方とのがたに嫁ぐのだからと家事仕事の教育に熱心な母でもありました。

一緒にアイロン掛けをしたり、お裁縫にしても家庭科の授業で一応 習いますが
家でも色々と教えて下さいました。

そして何よりも旦那様に対する心構えというものは今でも心得ているつもりです。

大事なもの、大切なものはいくら時代が変化しようと変わらないと思っています。

このような感じでもあったので、専門学校は車とは言えませんでした
子供ながらに親心を大切にしたいと思いましたが、絵を描く事も大好きだったので
そのような分野の学校を卒業しましたが
両親としての本心は料理の学校に行かせたかったようでした。


大人になった今でも童心に帰って色々と手作りしたくなります。

そう言えば職人だった父が竹馬を作って下さいましたが、とても嬉しく感じていました

厳しいと言えば厳しい家庭でもありましたが、笑顔が絶えない家庭でもありました。

両親は子供の好奇心というものを、とても大事にしていたように思います。

少なくとも無理やり塾に行かせて勉強、勉強とは言いませんでした。


現代においてもけして答えをAIに求めるような両親ではありません。

それは言い切ります。

自分で考え、答えを導かせる それが両親です。

元素記号は低学年で覚えましたが、その切っ掛けは
水は何で出来ているのだろうでした。

水素のHと酸素のOでH₂O。 化学式があります。

となれば、これは?あれは?と続きます。

中学校に進学した時に元素記号の授業がありましたが種類も少なくて楽でした。

小学生の頃に中学生レベルならある程度は勉強していたように思いますが
勉強は私にとってはクイズのような感覚でした。


両親から沢山の愛情を頂いた事に感謝の気持ちが絶えません。

両親あっての自分です。

いつも自分の事は後回しにして父に尽くしていた母は私にとってお手本です。
これから先も母のように恋人と接していけたらいいと思っています。

やはり私は現代のデジタルな時代よりもアナログ時代が好みです


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