私のMT車はフルチューン仕様

愛車のためだけに専属でメカニックがいますが、その担当者は友人の中の1人。
これに関しては以前にも少しだけ話題に出したかと思います。

ボンネットを開けている時や、足回りにしても
あらゆるところでチューンの提案を出すと、それに対して意見してもらえます。

大事な、大切な愛車なので、信頼が置ける人でないと、私は任せられません。
本当なら自分で全て作業したいほどの気持ちがありますが
後々、厄介な事に巻き込まれたくはありません。


専属のメカニックなので、当然のように私の愛車に関しては
全てを知り尽くしていると言っても過言ではありませんが
その友人の愛車も旧車のMT車です。

ボンネットを開けてエンジンルームを見れば、どのような走りをするのか見当が付きます。
そして愛車に対する愛情も見えてきます。

私は未だにカースタント、テクニックの追求を追いかけ続けているアラフィフですが
それは私にとって、終わりなき旅です

私という人間をよくご存知の人から見れば、映画のようなカーチェイスのテクニックや
神技のようなテクニックは宝の持ち腐れだとおっしゃいますが、今はそれでいいと思っています

時にはベンツだったり、BMWだったり、様々な輸入車の運転もしますが
やはり私はフルチューン仕様のMT車の愛車が一番、しっくりきます

ところで私は国家資格を趣味で5つほど保有していますが
その中にアマチュア無線技士の免許もあります。

現代のように携帯電話が主流ではなかった時代に
愛車に無線機を
カーステレオのように積んでいた時もありました。

その他ではテクニカルイラストレーション技能士やら色々です。

メカが大好きな私らしいと言えばそうかもしれません